4/29(火)通常診療
5/1(水)休診
5/2(木)休診
5/3(金)休診
5/4(土)休診
5/5(日)休診
5/6(火)休診
5/7(水)から通常診療いたします。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
千歳烏山の歯医者|千歳烏山6番街歯科
「虫歯があるけど、まだ痛くないし放置しても大丈夫かな?」
「歯医者に行くのが面倒だから、様子を見よう…」
そう思っているあなた!😱 実は、虫歯は自然に治ることはなく、放置するとどんどん進行してしまうのです。
最悪の場合、歯を失うだけでなく、全身の健康にも影響を及ぼすことも…。
今回は、虫歯を放置するとどうなるのか、進行段階ごとに詳しく解説します!
📝 状態:
・歯の表面(エナメル質)が溶け始め、白く濁った部分や小さな黒い点ができる
・痛みやしみる症状はほぼなし
⚠️ 放置すると…
▶ 進行すると象牙質(C2)に達し、痛みが出る
▶ 削る治療が必要になり、進行すると神経を取ることになる
✅ この段階で治療すれば、フッ素塗布や適切なケアで進行を抑えられることも!
📝 状態:
・虫歯がエナメル質の下の「象牙質」に達し、黒い穴が見える
・冷たいもの・甘いものがしみることがある
・痛みはまだ強くない
⚠️ 放置すると…
▶ 歯の神経(C3)に達し、ズキズキ痛みが出る
▶ 神経を取る「根管治療」が必要になり、治療期間が長くなる
✅ この段階なら、虫歯部分を削って詰め物(レジンやインレー)で修復可能!
📝 状態:
・虫歯が神経(歯髄)に達し、ズキズキとした激しい痛みが出る
・何もしなくても痛むことがある(夜に痛みが強くなることも)
⚠️ 放置すると…
▶ 神経が壊死し、痛みが一時的に消えるが、さらに悪化!
▶ 歯根の先に膿がたまり、歯茎が腫れる(歯根嚢胞)
▶ 治療には「根管治療」が必要で、時間も費用もかかる
✅ この段階では、歯の神経を取り除く治療(根管治療)が必要。治療を怠ると抜歯になることも!
📝 状態:
・虫歯が進行し、歯の大部分が崩れて根だけが残る
・神経が死んでしまい、一時的に痛みがなくなることもある
・歯の根の先に膿がたまり、歯茎が腫れたり膿が出たりする
⚠️ 放置すると…
▶ 炎症が顎の骨に広がり、顔全体が腫れることも
▶ 最悪の場合、細菌が血流に乗り「敗血症」などの全身疾患につながる
▶ ここまで進行すると、抜歯するしかない!
✅ この段階では、多くの場合「抜歯」になります。歯を失うと、インプラントや入れ歯などの治療が必要に…😥
虫歯が悪化すると、口の中だけでなく全身の健康にも影響を及ぼすことがあります。
虫歯が進行すると、細菌が歯の根の周囲の骨を溶かしてしまうことがあります。これを放置すると、最終的に顎の骨までダメージを受けてしまうのです。
虫歯の細菌が血液に入り込むと、心臓病(感染性心内膜炎)や脳梗塞のリスクが高まることが分かっています。特に、糖尿病や高血圧の方は注意!
妊娠中の方が虫歯を放置すると、口腔内の細菌が胎盤を通じて影響を及ぼし、早産や低体重児出産のリスクが高まることが報告されています。妊娠中こそ、歯のケアを徹底することが大切です。
虫歯は放置すればするほど悪化し、治療の選択肢が減るだけでなく、痛み・治療費・治療期間も増えてしまう恐ろしい病気です。
✅ C1~C2(初期~中期の虫歯)なら、比較的簡単な治療で済む!
✅ C3(神経まで達した虫歯)は、根管治療が必要で治療期間が長くなる!
✅ C4(末期の虫歯)は、抜歯が必要になることがほとんど!
✅ 放置すると歯だけでなく、全身の健康にも悪影響を及ぼす!
「まだ痛くないから大丈夫」ではなく、痛みが出る前に歯科医院で早めにチェックしてもらうことが大切です。
🦷 あなたの歯は大丈夫?気になる方は、ぜひ早めに歯科検診へ!
千歳烏山の歯医者|千歳烏山6番街歯科
日付: 2025年3月24日 カテゴリ:ブログ
「親知らずは抜いたほうがいいって聞くけど、本当に抜かないとダメなの?」
そんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。
親知らずは生え方によって抜くべきかどうかが決まります。
今回は、親知らずを抜いたほうがいい場合・抜かなくてもいい場合について、歯科の専門的な視点からわかりやすく解説します!
親知らず(第三大臼歯)は、一番奥に生えてくる永久歯のことです。
一般的に10代後半~20代前半に生え始めることが多いですが、すべての人に生えるわけではなく、生えない人や埋まったままの人もいます。
親知らずが横向き・斜めに生えると、隣の歯(第二大臼歯)に食い込んでしまい、以下のリスクが高まります。
✔ 虫歯(親知らずと手前の歯の間に汚れがたまりやすい)
✔ 歯周病(歯茎が腫れて痛みが出る)
✔ 歯並びの悪化(隣の歯を押してしまう)
親知らずの周囲に汚れが溜まりやすく、腫れや痛みを繰り返す場合は、抜歯を検討しましょう。
特に、発熱や顔の腫れを伴う場合は、炎症が強いため、早めの処置が必要です。
親知らずは奥にあるため、歯磨きがしにくく、虫歯になりやすいです。
また、手前の歯まで虫歯になることもあるので、早めの対応が必要です。
歯並びを整える矯正治療を受けている場合、親知らずが奥歯を押して歯並びを乱すことがあります。
そのため、矯正前や矯正中に親知らずを抜くことが推奨されることがあります。
親知らずがあることで噛み合わせがズレて顎関節に負担をかけている場合は、抜歯によって症状が改善することがあります。
親知らずがきれいにまっすぐ生えており、上下の歯としっかり噛み合っている場合は、無理に抜く必要はありません
。しっかり歯磨きをして、虫歯や歯周病を防ぎましょう。
親知らずが完全に歯茎や骨の中に埋まっていて、痛みや炎症を引き起こしていない場合、基本的には抜く必要はありません。
ただし、今後問題が出る可能性があるため、定期的にレントゲンで経過観察することが重要です。
親知らずを抜くと、数日間腫れや痛みが出ることがあります。
特に骨に埋まっている場合や、横向きに生えている場合は、抜歯が難しくなり、腫れや痛みが強く出ることもあります。
🔹 腫れや痛みの対策
✔ 抜歯当日は、長時間の入浴や激しい運動を避ける
✔ 抜歯後24時間は、患部を冷やすと腫れを抑えられる
✔ 指示された痛み止め・抗生物質をしっかり服用する
抜歯後に、傷口の血の塊(血餅)が剥がれてしまうと、「ドライソケット」という強い痛みが出ることがあります。
🔹 ドライソケットを防ぐために
✔ 抜歯後はうがいをしすぎない
✔ 傷口に触れないようにする
✔ しっかり指示を守って安静にする
✅ 抜いたほうがいいケース
☑ 横向き・斜めに生えている
☑ 繰り返し炎症を起こしている
☑ 虫歯になっている
☑ 矯正治療の邪魔になっている
☑ 顎関節症の原因になっている
✅ 抜かなくてもいいケース
☑ まっすぐ生えていて問題がない
☑ 骨の中に埋まっていてトラブルがない
「親知らずを抜くべきかどうか」は、人によって異なります。自己判断せず、歯科医院で診察を受けて適切な判断をしてもらうことが大切です!
「親知らずが痛いけど、抜くべきかわからない…」「抜歯が怖い…」という方は、まずは歯科医院で相談してみましょう!レントゲンを撮って、あなたの親知らずの状態を確認できますよ✨
あなたの親知らず、抜くべき?それとも様子見?
ぜひ歯医者さんでチェックしてもらいましょう!😊
千歳烏山の歯医者|千歳烏山6番街歯科
日付: 2025年3月10日 カテゴリ:ブログ
歯磨き粉はドラッグストアやスーパーにたくさん並んでいて、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね?
実は、歯磨き粉にはさまざまな種類があり、それぞれ特徴や効果が異なります。
今回は、虫歯予防・歯周病対策・ホワイトニング・知覚過敏対策など、目的別におすすめの歯磨き粉を紹介します!
歯磨き粉には、以下のような成分が含まれています。
💡 自分の口の悩みに合わせて選びましょう!
Q1. 子どもにはどんな歯磨き粉がいいの?
A. フッ素濃度が500~1000ppm程度のものを選び、泡立ちの少ないジェルタイプがおすすめです。
Q2. 研磨剤は歯に悪いの?
A. 過剰に使うと歯が削れる可能性がありますが、適度な研磨剤は汚れを落とすのに必要です。
Q3. 1回の歯磨きでどれくらいの量を使えばいい?
A. 大人は1~2cm、子どもは米粒程度 が目安です。
歯磨き粉にはさまざまな種類があり、自分の目的に合ったものを選ぶことが大切です。
✅ 虫歯予防 → フッ素入り
✅ 歯周病対策 → 殺菌・抗炎症成分入り
✅ ホワイトニング → 研磨剤・ポリリン酸入り
✅ 知覚過敏 → カリウムイオン入り
毎日の歯磨きをより効果的にするために、自分に合った歯磨き粉を選びましょう!
千歳烏山の歯医者|千歳烏山6番街歯科
日付: 2025年2月24日 カテゴリ:ブログ
みなさん、「歯ぎしり」って聞いたことがありますか?
もしかすると、自分では気づかないうちに、寝ている間にギリギリと歯をこすり合わせているかもしれません。
実はこの歯ぎしり、放っておくと歯や体にさまざまな悪影響を及ぼすことがあるんです。
でも大丈夫!しっかり対策すれば予防や改善が可能です。
今日は歯ぎしりの原因や影響、そして簡単にできる対策についてお話しします。
歯ぎしりは、専門用語で「ブラキシズム」と呼ばれる癖の一つ。以下の2種類があります:
多くの場合、寝ている間に無意識に行われるため、自分では気づかないことがほとんど。
家族やパートナーから「寝てる間にギリギリ音がしてたよ!」と言われて初めて気づく方も多いです。
歯ぎしりの原因は人それぞれですが、主に次のような要因が挙げられます。
「歯ぎしりなんてそんなに大したことないでしょ?」と思うかもしれませんが、実はこんな影響が出ることも。
歯ぎしりの治療は、自分でできる対策から歯科医による治療までいろいろあります。以下の方法を試してみてください。
リラックスする時間を意識的に作りましょう。深呼吸やヨガ、読書など、自分に合った方法でストレスを軽減することが大切です。
歯科医院で作成してもらうマウスピースを使えば、歯が直接こすれ合うのを防ぎ、歯や顎への負担を軽減できます。
歯科医に相談して、必要に応じて噛み合わせの調整をしてもらいましょう。
カフェインやアルコールの摂取を控える、規則正しい睡眠を心がけるなど、日常生活を整えることも効果的です。
症状が重い場合や、自己対策で改善しない場合は歯科医院で専門的な治療を受けましょう。
歯ぎしりは、一見大きな問題に思えないかもしれませんが、放置すると歯や体に負担がかかることがあります。
「もしかして私も…?」と思ったら、早めに対策を始めることが大切です。まずは歯科医院で相談し、自分に合ったケア方法を見つけてみてください。
健康な歯と笑顔を守るために、できることからスタートしましょう!
あなたの歯を守る一歩を、今日からはじめませんか?
千歳烏山の歯医者|千歳烏山6番街歯科
日付: 2024年12月22日 カテゴリ:ブログ